金谷山さくら千本の会
今年も金谷山の桜が見頃をむかえました。
金谷山には城址公園のソメイヨシノは避け、野生種(山桜)を主体に植えられています。
日本には野生種は10種、そのうちのヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、エドヒガンです。
これらの苗は種子から育成したもので同一種でも個体差があり開花は少しのずれがあります。
これに対しソメイヨシノのような里桜(栽培種)は300種以上あるといわれています。接ぎ木で作られたクローンですので花付きも早く種ごとに一斉に咲きます。
金谷山では実生の野生種は花付きが遅く植樹して10年はかかるので早く花が見たいということから里桜を14種70本ほど植えました。(金谷山さくら千本の会 相澤 紀)





手作りのテーブルとベンチで満開の桜を眺めながららの昼食