◆ 令和8年度総会・講演会・懇親会報告
令和8年度定時総会は、5月23日(土)、アルカディア市ヶ谷で開催しました。小菅淳一市長はじめふるさと応援室平原謙一室長、同室市川成治係長、賛助会員からは上越ケーブルビジョン丸田健一社長、上越タイムス社市村雅幸取締役、肝太の池田勝重取締役、石田眼科(本町2)石田誠夫理事長が出席、そして一般会員が加わり総勢86名の参加となりました(昨年は68名)。
はじめて参加された小菅市長からは、上越には日本の良いところがたくさんあり、「Meet Japan inJoetsu」というキャッチフレーズとして観光を促進させると紹介され、また「ふるさと納税」にも協力を呼びかけられました。このあと会長から、昨年度は新規会員が増加、活動も一段活発になったことの報告があったのち、議案審議に入り全ての議案が承認されました。
講演会では、「ちょっと知っておいて損はない眼科治療」と題し、石田誠夫先生からお話をいただきました。白内障など身近な治療の話に加え、あらためて石田眼科の医療技術、設備のレベルが高いことを認識しました。
懇親会は小坂恵美理事の司会で進行、初代会長の佐久間曻二顧問から開宴挨拶と乾杯のご発声をいただき、和やかで、時に賑やかな集まりになりました。地元の日本酒、ワインに加え、たけのこ汁も好評。そのあと恒例のくじ引きそして最年少の堀田滉樹さんのお話(瞽女を題材にした落語など企画)のあと、平原室長の音頭で万歳三唱、上野邦治さんに勝どきで締めていただきました。







